01
「ほんとに」と「ほんまに」
はじめまして。SakuraHubPet 代表のソ・ジョンウンです。自己紹介をひとことで言うと、「猫に本気の男」です。
わが家には猫が2匹います。名前は「ほんとに」と「ほんまに」。どちらも女の子です。
この名前、呼ぶたびに会話が少しややこしくなります。「ほんとに、かわいいね」と言えば、ほんとにが振り向く。「ほんまに?」と聞き返せば、今度はほんまにが振り向く。わが家は毎日、ほんとに(本当に)ほんまに(本当に)にぎやかです。
02
気づけば、家が猫仕様に
2匹と暮らすうちに、家の中はどんどん猫のためのもので埋まっていきました。人間の家具と猫の家具、どちらが多いのか。一度数えかけて、途中でやめました。
OUR CAT DATA
うちの猫データ猫2匹に対して
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4台
キャットタワー
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3つ
トイレ
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4か所
水飲み
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4枚
ごはん皿
※ごはん皿はドライ用2枚・ウェット用2枚。猫の数より多いのは、仕様です。
03
猫砂さがしの旅、はじまる
猫と少しでも長く一緒にいたい。そう考えたとき、毎日使うトイレの環境は、健康管理にいちばん身近なところだと感じました。
そこから、市販の猫砂をほぼ全部試す日々が始まります。トイレは3つあるので、試すペースもなかなかのもの。審査員はもちろん、ほんとにとほんまにです。
そうしてたどり着いたのが、いわゆる"第4世代"とも呼ばれるキャッサバの猫砂でした。ところが、名の知れたキャッサバ猫砂を使ってみると、正直なところ品質にがっかり。
「ほんとに?」「ほんまに。」――わが家でいちばん辛口の会話です。
04
15年、猫砂ひとすじのメーカーとの出会い
そんなときに出会ったのが、韓国で15年間猫砂を研究してきたメーカー「アロペット」の American Solution です。
製造は、韓国の衛生管理会社セスコの衛生管理を受けた工場。品質管理を徹底してつくられています。
うちの子たちのために、これを日本に持ってこよう。そう決めて、輸入を始めました。
- 15年猫砂ひとすじ韓国のメーカー「アロペット」が研究・開発
- 衛生管理された工場で製造セスコの衛生管理を受けた工場で品質管理を徹底
05
日本中の猫ちゃんへ
最初は、ほんとにとほんまにのためでした。でも今は、日本中の猫ちゃんにこの猫砂を届けたいと思っています。
埼玉県川口市から、全国へお届けしています。猫に本気の男が選んだ猫砂、ぜひ一度おうちの猫ちゃんにも審査してもらえたらうれしいです。
SakuraHubPet(埼玉県川口市)代表 ソ・ジョンウン